きんてつの家

資料請求はこちらから
家づくりコラム

家づくりコラム

台風やゲリラ豪雨に備える!ハザードマップの落とし穴と本当に安心な「土地」と「家」の見極め方

2026.07.16

こんにちは。「きんてつの家」営業の西田です。

7月に入ると、台風やゲリラ豪雨のニュースが増えてきます。
家づくりをお考えの方の中には、「どんな土地を選べば安心なのか」「ハザードマップを見てみたけれど、正直よく分からなかった」と感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、初めて土地を探す方がハザードマップだけでは気づきにくい落とし穴と、本当に安心な土地・家の見極め方についてお話しします。

ハザードマップを見ても、見えていないことがあります

土地探しを始めると、まずハザードマップを確認される方が多いと思います。
ただ、ハザードマップは「河川の氾濫シミュレーション」や「過去の浸水実績」をもとにつくられた資料です。
色が薄いエリアだから絶対に安心、とは言い切れないのが正直なところ。

例えば、かつて田んぼや沼地だった土地は、宅地として整備された後も地盤が軟弱なままのことがあります。
こうした土地の「成り立ち」は地図の色には反映されません。
また、隣の土地や道路よりほんの少し低いだけで、大雨のときに周囲から水が集まってきやすくなることもあります。
「ハザードマップで調べたから大丈夫」と思っていた土地でも、実際に現地を見たり地盤のデータを調べたりすると、気になる点が出てくることがあります。

土地を見学するときは、大雨を想像しながら歩いてみましょう

土地の見学は晴れた日にすることが多いと思いますが、「もし今、土砂降りだったら」と想像しながら歩いてみてください。
雨水はどこから流れ込んで、どこへ抜けていくか。道路の傾き、側溝の位置、お隣の土地との境界あたりを一通り歩くだけでも、なんとなく「ここは水が溜まりそうだな」と感じる場所があるはずです。
地面にコケが生えていたり、じめじめした印象が残っていたりする場所は、水はけがよくない土地である場合も。
ただ、それが実際にどの程度のリスクなのかは、素人目には判断が難しいところです。
「なんとなく気になる」と感じたら、その感覚をそのまま、私たちきんてつの家のスタッフに伝えてください。
土地の履歴や地盤データをもとに、一緒に確認します。

土地が決まったら、建物の「備え」についても一緒に考えましょう

土地が決まれば終わり、ではありません。安心な家づくりには、建物側の備えも同じくらい大切です。
大雨のとき、建物が水の侵入を防げるかどうか。基礎の高さひとつとっても、設計の段階でどこまで考えられているかで、住んでからの安心感はずいぶん違います。
横なぐりの大雨に対して外壁や窓まわりの防水性能がどこまで確保されているか、台風の強風に対して構造がどう設計されているか——こうした点は、完成後には見えなくなる部分だからこそ、建てる前にきちんと確認しておきたいものです。

土地探しの段階から、きんてつの家にご相談ください

土地と建物をそれぞれ別の会社に任せると、リスクの見落としが生まれやすくなります。
土地の問題を建物でカバーできる場合もありますし、その逆もあります。
両方を一体で見られることが、本当の安心につながります。
きんてつの家は、近鉄グループの総合デベロッパーとして、土地に関する知識と実績を持っています。
地盤や周辺環境のリスクを確認しながら土地を探し、そのうえで災害に備えた建物をご提案する——この流れをひとつの窓口でご対応できるのが、きんてつの家の強みです。
土地がまだ決まっていない段階から、ぜひご相談ください。

▼土地探しから、まずはプロに相談してみませんか?▼
【完全予約制】土地探し相談会

_________________________________________________________________

■ きんてつの家

住替え・建替えの相談は近鉄不動産へ
土地探しからインテリア相談まで、
ご家族のご希望に沿った住まいづくりをワンストップでご案内

■ HP : https://kansai-iezukuri.kintetsu-re.co.jp/
■ Instagram : https://www.instagram.com/kintetsu_iezukuri/

_________________________________________________________________

トップページ家づくりコラム台風やゲリラ豪雨に備える!ハザードマップの落とし穴と本当に安心な「土地」と「家」の見極め方