きんてつの家

家づくりコラム

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一邸一物語~担当者が語る家づくりストーリー~ vol.1 <大阪府東大阪市M様邸>

2025.11.27

土地探しから始まった家づくり。
住宅に関する深い知識とお子様への愛情にあふれたM様と共に、理想の住まいを追求しました。
リビングから見えるガラス張りの音楽室や、和と洋が美しく調和した外観デザイン。
こだわりが詰まった家づくりの物語を営業担当の山﨑が語ります。

Q. お客様との出会い、ご依頼のきっかけについて教えてください。
土地を探されている段階で、弊社の仲介営業所が紹介した土地に決まったことが、家づくりをお手伝いさせていただくきっかけとなりました。

Q. お客様はどのような方でしたか?
ご自身で住宅について深く研究されており、非常に勉強熱心で真面目な方という印象です。
技術系のお仕事をされていることもあり、家の性能や構造についても豊富な知識をお持ちでした。
当時8歳と2歳だったお子様のために、より良い環境を整えてあげたいという強い思いが、お話の端々から感じられました。

Q. このお住まいの特徴である「ホームスタジオ」について教えてください。

楽器を演奏されるお子様のために、気兼ねなく練習できる「音楽室」が欲しいというご要望がありました。

本格的な防音室というよりは、ご家族の気配を感じながら使える空間をご希望でしたので、家の中心に配置し、リビングやキッチンからガラス越しにお子様の様子が見えるようなプランを提案させていただきました。
この提案には非常に共感していただけました。

Q. 担当者として、このお家づくりを振り返っていかがでしたか?
M様の夢であった音楽室を実現できたことが、私にとっても大きな喜びです。

また、ご家族の動きに配慮した動線設計が実現できたことも、良い家になったと思えるポイントです。
玄関横のシューズクロークを通って室内に入ると、リビングを経由せずに直接洗面スペースへアクセスできます。
この間取りは、暮らしの快適性と安心感を高める工夫になったと考えています。

Q. このお家づくりで一番苦労されたことは何ですか?

M様は外観にも特別なこだわりをお持ちで、「洋風をベースにしながら和のテイストを取り入れたい」というご要望がありました。
その想いを形にするため、私たちは洋風と和風のデザインをいかに自然に融合させるかという点に最も心を配り、象徴的な格子を用いることで、風格のあるモダンな佇まいを実現しました。

また、音楽室の配置はもちろん、ご家族のライフスタイルに合わせた最適な家事動線を考え抜くことにも注力しました。
M様の理想を形にするために、設計担当者とも何度も議論を重ねたことが記憶に残っています。

Q. 最後にお客様へメッセージをお願いします。
ご家族想いのM様の計画実現のお手伝いすることができ、たいへん嬉しく思っております。
ご家族の皆様が使いやすく、健やかに暮らせる住まいづくりに携わらせていただき、私自身も多くのことを学ばせていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

M様邸は実例集ページでもご紹介しています。
ホームスタジオのある、家族の時間を豊かにする家

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