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2025.11.20
こんにちは。「きんてつの家」設計の古林です。
年末が近づくと、少し憂鬱になるのが「大掃除」。
一年の汚れをまとめてきれいにしようと思うと、時間も手間もかかって大変です。
もし、家づくりの工夫で日々の片付けが楽になり、年末の大掃除の負担を減らせるとしたら、どうでしょうか。
今回は、大掃除がラクになる「片付けやすい家」の秘訣をお届けします。
暮らしに合わせた動線と収納計画が「散らかりにくい家」の土台をつくります。
そのためには、「家事動線」を短くすることがポイント。
例えば、洗濯物を「洗う→干す→しまう」という一連の作業が最短距離で完結する間取りなら、洗濯物がリビングに置きっぱなしになることも減るでしょう。
また、「適材適所」の収納計画も欠かせません。
玄関には靴だけでなく、コートやベビーカーもしまえる収納スペースを、キッチンには、食品のストックを管理しやすいパントリーを設けるのがおすすめです。
このように、使う場所の近くに十分な収納スペースがあれば、自然と「使ったらしまう」習慣が身につきます。
ここでは、家族みんなが自然と片付けに参加しやすくなる「スマート収納」のアイデアを2つご紹介します。
1.ただいまクローク
玄関のすぐそばに、家族みんなが使える共有のクロークを設けるアイデアです。
帰宅したらまずここで上着を脱ぎ、カバンを置く。
このワンクッションがあるだけで、リビングのソファや椅子にモノが置きっぱなしになるのを防げます。
お子様が自分で荷物を置けるよう、低い位置にフックをつけてあげるのもいいですね。
2.ファミリークローゼット
洗濯物を干す場所のすぐ近くに、家族全員の衣類をまとめて収納できるクローゼットを配置するアイデアです。
畳んだ洗濯物を各部屋に持って行く必要がないため、「しまう」という作業のハードルがぐっと下がります。
朝の身支度も一箇所で済むので、忙しい時間帯の時短にもつながります。
日々の小さな片付けが習慣になる「散らかりにくい家」は、年末の大掃除負担を減らすだけでなく、心にもゆとりをもたらしてくれます。
家づくりをきっかけに、すっきり快適な暮らしを手に入れましょう。
きんてつの家では、間取りや収納のプロが、お客様の現在の暮らしぶりや持ち物について丁寧にお話を伺い、”ストレスフリーな毎日”を叶えるためのプランを一緒に考えます。
ぜひお気軽にご相談ください。
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