きんてつの家

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SE構法で叶えた大空間LDKと、高断熱エアーウッドの家

地震への強さと開放感を両立。「快適と安全」を形にした住まい

名称A様邸
家族構成非公開

ギャラリー

家づくりの背景

SE構法による大空間LDKと、高断熱エアーウッド+αが叶えた高性能な住まい

お施主様が求められたのは、「家族全員がどこにいても繋がりを感じられる大空間」と、「365日どこにいても温度差のない快適な性能」の両立でした。

一般的な在来工法で大開口をとる場合、壁や柱が必要となる為、耐震構法である「SE構法」を採用。大開口のあるLDKを実現させました。「許容応力度計算」と呼ばれる構造計算により、耐震等級3をしっかりと確保しながら、大空間と大開口ハイサッシの並列配置を叶えました。

さらに、この大空間を年中快適に保つため、近鉄不動産独自のエアーウッド工法(外断熱工法)と充鎮断熱によるダブル断熱を採用!夏は涼しく、冬は暖かい心地よい室温環境を実現させました。

設計士・インテリアコーディネーター・営業がお施主様と密にコミュニケーションを重ね、キッチンサイドの和室レイアウトや、駐車場から雨に濡れない乗降動線など、日々の暮らしが楽しく、そして家事がスムーズになる工夫を細部まで落とし込んだお家です。

玄関の空間演出

アイアンのオープン階段を取り入れ、玄関ホール上部吹き抜けと合わせて見せる空間を演出。

水回り動線の使いやすさ

1階には化粧コーナー付きのワイド洗面を設置し、洗濯動線・キッチンも横に繋がっているので家事がしやすい動線になっています。

SE構法が描く「大空間」と「大開口」

アイランドキッチンからは、リビングダイニングの大空間から南面の大開口があり庭への空間に繋がっています。

キッチン横のくつろぎ空間

キッチン横には畳部屋が見渡るので、家事をしながらでも家族の気配を感じることができます。

ライフステージの変化に対応

将来仕切れる部屋を作り、ライフステージの変化にも柔軟に対応します。

リビング大開口からつながる庭

リビング・畳部屋よりつながるタイルテラス・人工芝で気候の良いときは外でも家族が楽しく過ごせる空間をつくりました。

建築概要

設計担当古林
建築概要5LDK+SIC+WIC+納戸
延床面積155.68㎡(47.08坪)
敷地面積212.97㎡(64.42坪)
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