きんてつの家

距離感がちょうどいい二世帯で暮らす心地いい家

距離感がちょうどいい二世帯で暮らす心地いい家

1階と2階で住み分けるタイプの2世帯住宅。世帯ごとの暮らしや好みに合わせて、動線から収納、内装までを丁寧にプランニング。ご家族一人ひとりのこだわりを反映し、プライバシーを尊重しながら、親世帯も子世帯も快適に過ごせる、理想の住まいが完成しました。

ギャラリー

パッと目を引く山吹色の門壁が印象的な外観。ナチュラルな木目調のバルコニーが、外観にあたたかみを添えています。
急な雨でも洗濯物が濡れにくいように、一部をインナーバルコニーとし、軒下には物干しスペースを設けました。
和室とつながっているため、取り込んだ洗濯物をすぐにたためて便利です。

共用の玄関スペース。動線を2つに分けて、世帯ごとにシューズボックスとシューズクロークを設置。
生活シーンに応じて格子扉で空間を仕切れるため、つながりを感じながらもお互いのプライバシーを確保できます。

1階・親世帯のLDK。ナチュラルな木のあたたかみで、心地よい雰囲気に。
床暖房を完備しているため、冬でも足元が冷えず、快適に過ごせます。
扉はすべて引き戸を採用。万が一、杖が必要になったり車椅子生活になったりしても、楽に開閉できます。

深みのあるグリーンをアクセントカラーにコーディネートした2階のLDK。
キッチンは一部に壁を設け、気になる手元をカバーしつつ、家族とのコミュニケーションもとれるように配慮しています。

柱や鴨居を見せる、昔ながらの真壁造りを採用した1階の和室。
床の間には、波状の模様が美しい杉の絞り丸太を床柱に用い、仏間も設けて伝統的なスタイルに仕上げました。
障子から差し込むやわらかな光が心地よい、穏やかに過ごせる空間になりました。

2階の和室は、1階とは趣を変えた和モダンスタイルを採用。
シンプルな市松模様のクロスに、縁なしのカラー畳を合わせて、すっきりと落ち着いた空間に。
それぞれの世帯の好みに寄り添った、癒しの空間を演出しています。

2階の廊下には、収納を兼ねたギャラリースペースを設けました。
家族の思い出の写真を飾ったり、お気に入りのアート作品や季節の小物をディスプレイしたりと、住む人の個性やセンスを表現できる空間です。
単なる通路ではなく、家の中を彩り、暮らしに楽しさを添える場所としてデザインしました。

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