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2026.06.11
こんにちは。「きんてつの家」営業の西田です。
「金利のある世界」への本格的な移行が連日ニュースを賑わせている2026年。
これからマイホーム計画を始めるご家族から多く寄せられるのが、「住宅ローンは変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきか?」というご相談です。
長らく続いた超低金利時代とは異なり、今後の金利動向を見据えた慎重な判断が求められる今。
今回は、目先の数字だけにとらわれない、これからの時代に合った住宅ローンの選び方と、資金計画の考え方についてお話しします。
現在はまだ変動金利の方が適用金利は低く設定されているため、毎月の返済額を抑えようと変動型に惹かれる方は多いでしょう。
しかし、変動金利は半年ごとに金利が見直されるため、将来的に返済額が増加するリスクと常に隣り合わせです。
一方の固定金利は、借り入れ時の金利が完済まで変わらない安心感がありますが、スタート時の金利は変動型よりも高めに設定されます。
どちらが正解ということはありません。「金利が上がったらどうしよう」という不安を抱えたまま何十年も過ごすより、固定金利で精神的な安心を買うのも立派な戦略です。
重要なのは、金利上昇というリスクに対して、ご自身の家計がどこまで耐えられるか(リスク許容度)を正確に把握することです。
住宅ローン選びで金利動向と同じくらい大切なのが、ご家族独自のライフプランです。
例えば、「10年後に子どもが大学に進学し、教育費のピークを迎える」というご家庭の場合。
もしそのタイミングで変動金利が上昇し、住宅ローンの返済額まで跳ね上がってしまえば、家計への大きな負担になりかねません。
そうした時期を安全に乗り切るために、一定期間の金利が固定されるタイプを選ぶといった選択肢もあります。
また、共働きで世帯収入に余裕があり、金利上昇時には繰り上げ返済で柔軟に対応できるご家庭であれば、あえて変動金利で目先のコストを抑えるのも賢い選択。
金利のタイプは、ご家族の「これからのお金の流れ」に合わせて選びましょう。
ネットや雑誌には一般的な住宅ローンの情報が溢れていますが、「わが家の場合はどうなのか」という具体的な答えは載っていません。
そこでぜひご活用いただきたいのが、「きんてつの家」の資金計画相談です。
家づくりには、建物や土地の価格だけでなく、登記費用やローン保証料といった見落としがちな「諸費用」がかかります。
きんてつの家では、経験豊富なスタッフが、これらを含めたトータル予算を正確に算出し、提携金融機関の優遇金利ローンのご紹介や、将来のライフイベントを組み込んだシミュレーションをご提案します。
「住宅ローンを借りて終わり」ではなく、何十年先の「完済」まで安心して暮らし続けられることが、家づくりの本当のゴールです。
金利動向に不安を感じている方は、ぜひ一度、きんてつの家にご相談ください。
ご家族にとって最も安心できる資金計画を、一緒に見つけていきましょう。
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