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家づくりコラム

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きんてつの家は最高基準が標準!耐震等級3で叶える、家族の笑顔が続く住まいづくり

2026.01.15

こんにちは。「きんてつの家」営業の網中です。

家づくりにおいて、間取りやデザインと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「家の強さ」です。
地震の多い日本で、家族の命と暮らしを守り抜くためには、どのような基準で家を選べばよいのでしょうか。

今回は、きんてつの家が全棟で標準仕様としている「耐震等級3」について、その重要性と理由をお話しします。

警察署や消防署と同じ強さ!「耐震等級3」とは?

「耐震等級」とは、地震に対する建物の強さを表す指標で、1〜3の3段階に分かれています。

・耐震等級1
建築基準法で定められた最低限の強さ。震度6強〜7程度の地震でも「倒壊・崩壊しない」レベル。

・耐震等級2
等級1の1.25倍の強さ。学校や病院などの避難所と同等のレベル。

・耐震等級3(最高等級)
等級1の1.5倍の強さ。消防署や警察署など、災害時の救助活動の拠点となる建物と同等のレベル。

きんてつの家が標準とする「耐震等級3」は、現在国が定めている最高ランクの強さです。
万が一の震災時にも、建物の損傷を最小限に抑え、その機能を維持できる強さを全棟で提供しています。

「命を守る」だけでなく「暮らしを守る」ために

「法律(建築基準法)を守っていれば大丈夫では?」と思われるかもしれません。
しかし、耐震等級1はあくまで「一度の大地震で倒壊せず、避難する時間を稼ぐこと(命を守ること)」を基準としています。
そのため、地震後に住み続けることが難しくなり、建替えや修繕が必要になるケースも少なくありません。

一方で、耐震等級3の家は、熊本地震のような震度7の揺れが連続して発生した際も、ほとんどが無被害、または軽微な補修で済んだという実績があります。
地震の後も、住み慣れた我が家で、今まで通りの生活を続けられること。
避難所生活のストレスから家族を守ること。
それが、私たちが考える本当の意味での「安心」です。

きんてつの家は「最高等級」が標準仕様

デザインや設備は後からリフォームで変えられますが、建物の骨組み(構造)を後から強くすることは非常に困難です。
だからこそ、きんてつの家は、目に見えない構造部分に妥協しません。

オプションで追加費用を払って強くするのではなく、はじめから一番強い「耐震等級3」を標準にする。
これが、お客様の「万が一」の際も絶対に後悔させないための、きんてつの家の約束です。
いつまでも家族の笑顔が続く住まいを、確かな技術と品質でお届けします。

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「最高等級の家が良いのは分かるけれど、予算が心配…」 そんな方に朗報です。

現在、きんてつの家では「新春限定販売」を開催中しています。
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