エアーウッドゼロ

近鉄の注文住宅(奈良県) > 時遊空間+ダブル断熱の家 エアーウッドゼロ(ゼロ・エネルギーハウス(ZEH仕様))

近鉄のZEH(ゼッチ)・ゼロエネルギーハウス、新登場

結婚、子育て、そしてセカンドライフ。長い人生の中で、何度も暮らしは大きな変化を迎えます。その中で住まいは、家族との絆や自分自身へのこだわりといった想い、リビングでの団欒・趣味の世界を広げるステージ、住まいの中で働く「SOHO」といった様々なニーズや、もしものときに備えた安心・地球環境への配慮といった時代の要請に至るまで考えていかなければなりません。住まいの中で過ごしていく大切な時間。これからの人生の様々な価値観・ライフステージにおける変化を見据え、お客様の「想い」をかなえ、より安心で快適な住まいを創造していきます。

エネルギー収支ゼロのイメージ図

2013年に14年ぶりに大幅に改正された「改正省エネ基準(平成25年度基準)」は“外皮部分”の建物本体のみでなく、暖冷房・換気・照明・給湯などの設備機器の省エネ化についても判定の対象となりました。その達成状況を比較しやすい様に、評価単位を「一次エネルギー消費量(kWh/年)」に統一されました。

ZEHとは1年間のエネルギー消費量より住宅で創られたエネルギーの方が多い、またはその差がゼロになる住宅のことです。

エネルギー収支ゼロのイメージ図

①省エネ法「H25年基準算定用WEBプログラム」基準一次エネルギー消費量
②断熱強化設備性能向上による削減分
③太陽光搭載による削減分

「時遊空間+ダブル断熱の家Air wood ZERO 」は、ダブル断熱と省エネ設備による「省エネ効果」と太陽光発電システムの「創エネ効果」による一次エネルギー消費量が、平成11年度基準相当の外皮と標準的な設備で算定した一般的な住まいの一次エネルギー消費量以下になる、将来を見据えたネット・ゼロ・エネルギー・ハウスです。

「時遊空間+ダブル断熱の家Air wood ZERO 」の最大の特徴は、「省エネ効果」はダブル断熱に加え開口部をトリプルガラスにするなど、機械に頼らない「パッシブ」な省エネ技術を導入して平成25年度基準の東北地方以北の地域区分に相当する性能を有しています。

快適スタイルをかなえる大空間プラン・空間フリーの住まい

自分らしい暮らしを実現する自由度と、未来の可能性を高めた住まい

日本の木造住宅は、国の定める「壁量規定」によって壁や筋交いを簡易的に壁倍率計算することによって耐震性の基準をクリアしていますので壁が多く必要になります。「時遊空間+ダブル断熱の家Air wood ZERO 」は柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくり、木造住宅に取り入れたことで大空間を実現しました。また、大空間であることで、自由な間仕切りが可能となりますので、大掛かりなリフォームをせずに家族のライフスタイルに合わせた空間を創ることができます。

一般的な住まいと「時遊空間+ダブル断熱の家AirWoodZERO(ZEH)
柱や壁を気にすることなくライフステージでのリフォームをもっと「観点」「快適」に

長い人生の中では、結婚や出産、育児と大きくそのライフスタイルに変化が訪れます。その変化に伴い、住み替えやリフォームを実施したりしてきましたが、住み替えには大きな費用負担やリフォームでは柱や壁の構造がわからないといった問題を抱えてきました。そんなライフステージの変化にもっと「簡単」にもっと「快適」に過ごしていただく大空間を実現したのが「時遊空間+ダブル断熱の家Air wood ZERO 」です。

ライフステージの変化と「時遊空間+ダブル断熱の家Air wood ZERO (ZEH)」
安心・快適を支える5つの約束

1.耐震配慮~一棟一棟に確かな構造を~

日本に住み続ける限り、いつか必ず地震や台風はやってきます。「時遊空間+ダブル断熱の家 Air wood ZERO」は全棟構造計算(許容応力度計算)することによって、地震の揺れや風の力を予測し、それに耐えうる性能を持った住宅づくりを可能にしています。また、信頼性の高い部材のみを使用し、接合部の強度を実験等で検証。それらのデータを元に、立体解析構造計算プログラムを用いて、全ての家の安全性を証明しています。

耐震配慮
 

2.ダブル断熱~外断熱+充填断熱~

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を実現するには断熱強化と設備向上による一次エネルギー消費量の削減が求められます。しかし、省エネ効果の高い設備は残念ながら10年から15年単位で交換の時期を迎えます。しかし、躯体の断熱性能を改善することは困難です。建設当初に建物の熱損失を極力少なくする必要から、外壁をダブル断熱(外張り断熱+充填断熱)にしました。

ダブル断熱
 

3.トリプルガラス樹脂サッシ

住宅の断熱性能を上げるには、壁と開口部の強化が効果的です。壁のダブル断熱同様に窓も高性能化を図る必要があります。家の中で大きな面積を占めるサッシの性能が低いと、いくら断熱材を強化しても開口部から熱が逃げていきます。当社は従来からペアガラスの樹脂サッシを採用してきましたが、ZEHの実現に大きく貢献するためにトリプルガラスの樹脂サッシを採用し、熱ロスを10%程度低減することができました。

□0.8w/㎡・kの超断熱
□31㎜トリプルガラス
●ガラス総厚31㎜
●ウオームエッジスペーサー
●アルゴンガス標準□2.5㎜の堅牢なフレーム

トリプルガラス樹脂サッシ
 

4.直接施工による安心施工

近鉄不動産では、基礎工事・大工工事・左官工事・塗装工事・クロス工事などの躯体に係る工事や電気・給排水の設備工事などの施工を直接発注しています。いわば、工務店の機能があります。厳選された直属の職人や協力施工店が当社の厳しい監理のもと、直接工事を行いますので、高い施工品質にご安心頂けます。

 

5.24時間・365日のアフター対応/充実の保証制度

アフターサービスについては、対応窓口および休業日および営業時間外で緊急の場合は、サポートデスクで24時間・365日対応。10年目点検時に、当社が必要と認めた有料メンテナンス工事を当社施工により実施していただいた場合、「主要構造体」「防水」および「防蟻」に関する保証期間をさらに10年延長し、20年目以降は部分保証をするとともに、同箇所を無償で点検させていただくシステムです。以降、30年目点検時、40年目点検時も、同様の取り扱いをさせていただきます。

24時間・365日のアフターサポート
 

最長50年間の安心「近鉄ふれあいサポートシステム」

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